RoboDragonsは,愛知県立大学情報科学部を母体とするロボットサッカーチームです. RoboCup Soccer Small Size League(SSL)の国内大会・国際大会に参加しており, ロボットの設計・製作から戦略の立案や試合の分析まで,各班に分かれて幅広い活動を行っています. また,他大学との練習試合も積極的に行っており,技術交流や情報共有を通じてチームのレベルアップを図っています.
SSL(RoboCup Soccer Small Size League)は,小型のロボットでサッカーを行う競技です.
フィールド上のロボット・ボールは複数のカメラによって提供されるデータを処理することで制御され,多くのハードウェアおよびソフトウェアを駆使して設計,実装し,堅牢なロボットシステムを構築することが求められます.
参考:RoboCup SSL Japan
工事中
RoboDragonsは,国内大会・国際大会で数々の実績を残しています!
新年度が始まり,新たにメンバーを募集します.例年この時期にジャパンオープンが開催され,国内チームだけでなく,海外チームも参加します.
大会終了後から本格的に新入生に向けた勉強会などが始まります.
7月の世界大会に向けて開発をひたすらすすめます.
RoboCup世界大会に出場します.1年間の研究開発成果をここで発表,投入します.
試験週間を経て夏休みがスタート.チームリーダーや班リーダーを新たに選出し,チームが新体制になります.大会で得た課題などを解決するために開発をすすめます.
新入生主体の開発コンペティションが開催され,スキルアップを図ります.月末には合宿も.
練習試合の主催や,それに向けた開発などをします.コンペの成果物を投入したりします.
年間を通して学内・学外での競技デモンストレーション依頼が不定期でくるため,それらをこなしながら開発を進めます.
上級生が卒論や修論に追われるため下級生が主要開発メンバーになります.寒いのであまり外に出なくなります.
新年は一年の抱負を書き初めるところから!連休に合わせて練習試合を組むこともあります.
試験週間を経て春休みがスタート.春休みの開発成果が大会メンバーの選出に大きく関わります.メンバーでスキー・スノボに行くことも.
大会メンバーの選考に向けて開発が加速(するはず).新入生勧誘の準備もスタート.小中高の春休みに合わせてイベントに出展したりします.
所属メンバーは,メインでやりたい活動内容によって班に所属します. 班には以下の5つがあり,複数の班を掛け持ちしているメンバーもいます. 各班の活動内容は以下の通りです.
各班の詳しい活動内容などを紹介した求人票はこちら
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